こどもの英会話について関心をお持ちですか?
こどもに英会話力をつけてあげたいと考える前にまず
自分が中学生から習った英語って、実際に使ったことありますか?
「This is a pen.」
なんて文章、映画を見ても聞いたことがありませんよね?^^
一方で海外旅行に行った時に、
一生懸命、じぶんのアタマの中で考えて話した英語が
現地の人には全く理解してもらえなかったことって無いですか?
あんなに必死に勉強したのに
ぜんぜん通じないなんて悔しいっ!!
正直、私はこどもには同じような思いをさせたくない。
あわよくばこどもと一緒に旅行に行った時に
通訳してもらいたい(本音)という思いもあります^^
ぜひ子供には、せめてバイリンガルになってほしいと思っている
教育熱心なママは多いと思います。
そんな思いから、子供を英会話に通わせてるお宅も多いと思います。
英会話を習いに行ったり、
自宅でできる英会話教材を買ったり・・・
こどもの英会話のためにお金を掛けてすることが多いですよね。
私は出来るだけ費用をかけたくないと思ってます。
だって、日本語を習得するのにお金をかけることなんて、ほとんどないでしょう?
それと同じです。
現在二人のチビを抱えている私ですが、
とりあえず英語嫌いにはなっていません。
外国人を見かけると話しかけてみたいようです。
まずはここが第一歩。
そんな導入から、英語を自宅で楽習できる環境づくりのヒントを
紹介していけたらと思います。
現地で生きた英語を学習するのが一番なんですけどね^^;ロンドン格安航空券
こどもの英会話の新着情報
おうち英語のポイント
おうち英語という、ちょっと今までとは違った観点から少し見ていこうと思います。英語とか、英会話というと、どうしても外で習いごととして身につけるというイメージが、私の若いころにはあったのですが、今では子供に英語を身につけさせる手段としても、おうち英語は定着していると思います。
おうち英語の方法
・通信販売などの教材
・テレビ番組を利用
・歌やリズム遊びでフォニックス
・今やゲーム感覚
どの方法をとっても子供に英語を身近に感じさせる のが第一の目的ですよね。とにかく子供の年齢に関係なく、英語は楽しいものだという気持ちを持たせるのが大事です。「さ~英語を勉強しようね~^_^」と言いながら笑顔で毎日近づいても、なかなかいつも楽しそうには勉強してくれないでしょう(笑) その気に子供がなった時に、うまく親のほうが近付いて行くしか、楽しく英語と向き合ってくれるチャンスを見つけることは難しいでしょう。
逆にいえば、その点がおうち英語だからこそのメリットでもあります。教室に通って、英語を身につける場合には、子供の気分に限らずきまった時間を英語とともに過ごさなくてはいけないのですから。子供とともにいるママにしか見つけられないチャンスをうまく生かすこともできるのです。
柔軟性
柔軟性という言葉は、とても難しい響きがあります。英会話教室ですから、カリキュラムというのはある程度決まっているか、もしくは先生の頭の中で構成されているでしょうが、子供、とくに幼児というのは、ある意味「怪獣」ですから、思った通りにはいきません(体験談?)
柔軟性のある授業って?
・つまらなさそうにしている子供をやる気にさせるテクニック
・遊び→勉強へのシフトチェンジのタイミング
・先生が学んできた英語と今の英語は違うかも!?
英語や、幼児、子供たちを取り巻く環境は、時代とともに大きく変化していきます。私が子供のころの英語教育などと比べると、今は同じ学問を勉強しているとはとても思えません(笑)もちろん、ジジババの時代とはもっと違います。
その一方で、先日テレビを見ていたら、ある若手俳優さんが「ほったいもいじるな(What time is it now?を昔の人が表現した日本語)」とアメリカで現地の女性に話しかけ、「10時25分(もちろん英語で)」と教えてもらっていました。私も知識としては知っていましたが、「本当に通じるもんなんだぁ~」と感心してしまったのです。
昔から変化のないもの、時代とともに変わっていくもの、その取捨選択を上手にできる先生に出会いたいですよね。
カリキュラムの内容
カリキュラムの内容についてはよく検討をしてみないと分かりにくい部分も多いと思います。また、同じようなカリキュラムを組んでいることも多いのも確かでしょう。幼児や小学生などの子供たちに英語を親しんでもらうためには致し方のない部分でもありますが、そんな中でも、気になることもありますよね。
カリキュラムについてのチェックポイント
・絵カードや手遊び、ゲーム感覚の内容の量
・フォニックスをどう取り入れているか
・(小学校高学年の場合)中学生に向けての準備はどうか?
幼児や小学校低学年の場合、とにかく第一には「英語を嫌いにさせない」カリキュラムである必要があると私は思います。勉強として先生も、親も強制してしまうようになると、子供はどうしても拒否反応を示すようになりやすいからです。そうなってしまってからでは、中学生になり、学問として英語を勉強しなくてはいけないときに「いやだなぁ~(泣き)」という図式になってしまうのです(笑) 私も小学生の時は英語が楽しく、高校生になって、受験英語のころには、嫌なものになりそうになっていましたから(苦笑)
フォニックスも、英語を話して聞くという時にはとても重要なものです。昔の英語教育ではあまり重要視されていなくて、英語に自信があっても映画を字幕なしで見ることのできない人もいるくらいですから。そのフォニックスも、体系的に学習させることができるのは小学校高学年から中学生くらいになってしまうかもしれませんが、自然な形で教え込むことは可能です。どうやって楽しんでフォニックスを身につけさせるようになっているかということも英会話教室を選ぶときにポイントとして抑えるといいと私は思います。
母国語=英語
母国語=英語という先生に英語を教えてもらうという環境にあれば、とてもありがたいことだと思います。今ではELTなどの先生を含めて、英語を教えている外国人の先生もたくさん日本にいます。私は子供の時に(もう〇十年まえですが・・・)英会話教室に通っていたのですが、オーナーが外国人だったので、ネイティブの先生という時もありました。もちろん、日本人の先生に習うことのほうが多かったすが。
母国語=英語の先生のメリット
・分かりやすい(妙な癖がある時もありますが)
・生きた英語(英語は生き物ですので)を教えてもらえる
・言葉以外の生活環境なども教えてもらえる
このようなメリットがあると思えます。英語を学ぶということと同時に、ちょっとしたことかもしれませんが、環境や考え方、生活習慣などのバックグラウンドを知るということは英語を学ぶ楽しさをさらに深めてくれるような気がします。
先生の語学力
先生の語学力はもちろん大切というか、一番の重要ポイントのはずですよね(笑) では、どんなポイントで先生の語学力を図ればいいのかというのが問題になります。何かわかりやすい指標とかがあれば本当は英会話教室を選ぶ親の立場としては楽なんでしょうけど・・・
先生の語学力の見極め方!?
・お試し体験の活用
・(調べられるのであれば)先生の略歴
・実際に英語を話している様子をうかがう
・先生の日本語力
「有名大学を卒業しました~」とかいう経歴は、実は私は必要不可欠だとは思いません。英語をナチュラルに話せること、できればイギリス英語か米語が通用しやすいので、発音や文法に癖がないかということも気になります。それには、先生が実際に話している英語を聞くことが一番なので、お試しや見学といった形で英語を聞く機会を持てるといいですね。
私的な意地悪な見方をすれば、自分の持っている資格などをひけらかすというのも考えものかなぁ~って思っちゃいます。「そういう保険みたいなものを見せびらかさないと生徒集められないの?」と思っちゃうからかな(笑) 言葉を教えるんだから、本当は、先生の日本語力も大事なんですよね。
クラスの人数
クラスの人数については、英会話教室の場合、少人数制が圧倒的でしょう。中には個人レッスンを取り入れている英会話教室もありますが、幼児から小学生くらいまでを対象にしている教室の場合、2、3人から多くても7、8人くらいの規模が普通です。
クラスの人数で教室を選ぶポイント
ひとクラスの人数の確認
人数が増えてきた場合の対応
語学のレベルや年齢の調整
こんなところではないでしょうか。学習塾と大きく異なるのは、英会話教室なので、英語のスキルでクラスをある程度区分するということも必要になってきます。特に、小学校の高学年くらいになると、英会話を学び始めた年数に大きな個人差が生まれることもあります。その時に、年齢が同じくらいだからといって、同じクラス編成の中に組み込まれると、学ぶ側にも教える側にも混乱が出てきます。英会話教室を見学する時などに、どのような仕組みでクラス分けをしているかを確認しておくと安心できるでしょうね。
英会話教室のチェックポイント
英会話教室って、たくさんありますよね。テレビのCMでよく見かけるような大手から、「こんなところにある教室、大丈夫(笑)?」と言いたくなるような小さなものまで、本当に様々です。どこがいいとか悪いとかというのは、すべての英会話教室に行ったことのない私では(当然)言えるわけはないのですが、ちょっとしたチェックポイントのようなものぐらいは確認できると思います。
英会話教室のチェックポイント
・クラスの人数
・先生の語学力
・母国語=英語
・カリキュラム内容
・柔軟性
よく言われることだとは思いますが、こんな感じでしょうね。それぞれのポイントについて私なりのコメントをつけていこうと思います。
ゲーム端末を利用した教材
ゲーム端末を利用した教材というものが、私の子供のころにはなかった(と思う)のですが、今では充実しています。DSやPSPと言った携帯ゲーム端末機を使って子供たちの興味を引きながら、英語に親しもうということです。
幼児向きから、大人向きまで様々な教材が発売されています。多くは今までに見てきたような出版社や英語教材販売会社などから出ています。英会話を中心にしたもの、英単語を習得するようになっているもの、英検やTOEICなどの検定試験対策など、様々ですが、ここでは子供が英語に親しむと言った要素の強い教材を紹介します。
聞く!書く!ことばをふやす!はじめてのえいごトレーニング:えいトレ
小学生向けの英語学習教材です。ベネッセから発売されており、パソコンを使って学習する小学生向けの英語教材からの派生的な教材で、子供に気軽に英語に親しんでもらいたいという狙いから、ゲーム形式で「読む・書く・話す」を身につけようという教材です。
わたしの個人的な感想としては、小学生でなくても、幼稚園の年長さん位でも出来そう・・・というくらい楽しめそうな教材です。
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本とCDが中心の教材
本とCDが中心の教材は、子供の英会話教材としては今では少数派かもしれません。大人の場合には結構いまでもあるんですけどね。やっぱりテレビにかじりつく(笑)時間が少ないからでしょうか?そう言った意味では、数少ない知られた教材かもしれませんね。
「アルク エンジェルコース」
大人の英語学習教材などでも有名なアルクの乳児から幼児向けの教材です。もちろんさらに上の年齢向けの教材も豊富です。「耳の黄金期」と呼ばれる赤ちゃんに音を聞かせて慣れさせ、それによって英語を身につけようという趣旨なので、本とCDだけで十分ということでしょうか。
トーキングカードや、さまざまな教材を駆使したものに比べると、単純なだけに(失礼)価格も手ごろ感があります。子供に英語を身につけさせたいけど、本当にできるかどうか不安、と言った場合にはまずは導入として子供に与えてみて、様子を見るということでもいいのではないでしょうか。もちろんマザーグースや童話などの読み聞かせなど、内容そのものは充実していますから、教材に対する心配はありません。英会話を身近なものにさせるいい教材だと思います。
トーキングカードを使った教材
トーキングカードを使った教材と言っても、その多くがほかの教材の中の一つという場合が多いです。特に主なメーカーのトーキングカードについてはそういった傾向があるのではないでしょうか。ただ、もちろん書店などに行くと、トーキングカードのみで販売されているものもありますが、カードの枚数や教材の内容が少ないものも多いかと思います。
ここではよく聞かれるもので気になるものを取り上げてみますが、トーキングカードセットのみでの販売をしていないシリーズなどもあります。購入を希望するときにはそのあたりにも注意しないといけないでしょうね。
「中央出版 ペッピーキッズクラブセットのモラモラ」
正確に言うと、中央出版のペッピーキッズクラブのシリーズのものに興味があります。ディズニーのトーキングカードと並んで有名どころの一つです。そんな中でこれが気になる理由ですが・・・
・カードの枚数が豊富
・カードの内容が子供に向いている(親しみやすい)ものが多い
・フォニックスなども充実している
こんな感じです。中央出版の運営している英語塾の教材なので、新品でトーキングカードのみで購入することはできません。購入を検討するなら、中古をネットで探すといいでしょう。
