子供用の教材
子供用の教材については、とにかく山のようにあります(笑)。大手の出版社などから出ている超有名な子供用の英会話教材から、「こんな会社、聞いたこともない」と思えるような教材まで様々です。
たいていの子供用の教材(に限りませんが)は、CDやDVDなどの音声教材とテキストという構成です。子供用でも、特に年齢が小さい、幼児用や赤ちゃん用は親が見て、子供に教えてあげられるようなテキストの構成でしょうか。
子供用の教材のポイント
高価な教材神話
映像つきで歌って踊って
サンプルで確かめて
高価な教材や、有名どころの教材だけがいいとは私は思いません。中には、キャラクターを用いて、車が買えそうな(いいすぎでしょうか?)くらいの教材もあります。でも、結局、子供が興味を示して、続けてくれなければ、その辺のおもちゃと同じで、いつかは廃棄です^^;
最近は、いろんな名簿が出回っているのか、我が家にもよく電話がかかってきます。「〇〇ちゃんのお母さんですか?△△という英会話の教材の案内なんですが~」と親しげな感じ。まったくどこで調べてくるんだか・・・といつも思ってしまいます(笑)。気が向くと、話を最後まで聞いているのですが、たいていは「只今サンプルを無料で送らせていただいてます~」ということ。送ってもらうと、以外と子供たちはノリノリで見てます。
その後の電話で、「〇〇円です。」と教材の値段を聞くと、そのまま引いてしまうのは親ですが。 でも、このサンプル教材というのは、ある意味いいとこどりのダイジェスト版。結構それだけでも子供の英語に対する関心度を上げてくれます。数社のサンプルだけを(失礼)お取り寄せするだけでも子供の英語力向上にいいかもしれません。
サンプルといえど、侮れず。話を聞いて、納得してから、購入するならすればいいのですから。
