ALTとの触れ合い
ALTという耳慣れない言葉が最近小学校教育で聞かれます。Assistant of Language Teacherの省略で、外国語を教えるための指導助手という役割です。このALTの存在は、小学校においてはとても重要です。
ALTとの触れ合いのメリット
ネイティブスピーカーから学べる生の英語
英語教育法を身につける機会のなかった小学校教師の味方
日本ではなかなかふれあえない外国人との交流
私が子供のときにはあり得ないシステムでした(笑)。ALTが当時いたら、今の私の英語や外国人への接し方も、もう少し変わったかもしれません。同じように感じる大人はとても多いと思います。まだこのシステムが導入されてから、すでに20年以上が経過するのですが、私の意識の中では、そんなに長くALTがいるような気がしません。恐らく徐々にALTの数も増え、全国に広がったからでしょうか。
知ったかぶりして、英語を教えたり、文化や外国の歴史を教えるよりも、直接その国の人からいろんな話をしてもらうほうが身に付きます。体系づけららているものだけが学習として成り立つわけではないし、特に年齢が低いほど、いろんな意味で束縛を受けずにものを見て、とらえることができるから、ALTという存在は大きいのだと思います。
