最近気になる英会話教材:カテゴリー
ゲーム端末を利用した教材
ゲーム端末を利用した教材というものが、私の子供のころにはなかった(と思う)のですが、今では充実しています。DSやPSPと言った携帯ゲーム端末機を使って子供たちの興味を引きながら、英語に親しもうということです。
幼児向きから、大人向きまで様々な教材が発売されています。多くは今までに見てきたような出版社や英語教材販売会社などから出ています。英会話を中心にしたもの、英単語を習得するようになっているもの、英検やTOEICなどの検定試験対策など、様々ですが、ここでは子供が英語に親しむと言った要素の強い教材を紹介します。
聞く!書く!ことばをふやす!はじめてのえいごトレーニング:えいトレ
小学生向けの英語学習教材です。ベネッセから発売されており、パソコンを使って学習する小学生向けの英語教材からの派生的な教材で、子供に気軽に英語に親しんでもらいたいという狙いから、ゲーム形式で「読む・書く・話す」を身につけようという教材です。
わたしの個人的な感想としては、小学生でなくても、幼稚園の年長さん位でも出来そう・・・というくらい楽しめそうな教材です。
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本とCDが中心の教材
本とCDが中心の教材は、子供の英会話教材としては今では少数派かもしれません。大人の場合には結構いまでもあるんですけどね。やっぱりテレビにかじりつく(笑)時間が少ないからでしょうか?そう言った意味では、数少ない知られた教材かもしれませんね。
「アルク エンジェルコース」
大人の英語学習教材などでも有名なアルクの乳児から幼児向けの教材です。もちろんさらに上の年齢向けの教材も豊富です。「耳の黄金期」と呼ばれる赤ちゃんに音を聞かせて慣れさせ、それによって英語を身につけようという趣旨なので、本とCDだけで十分ということでしょうか。
トーキングカードや、さまざまな教材を駆使したものに比べると、単純なだけに(失礼)価格も手ごろ感があります。子供に英語を身につけさせたいけど、本当にできるかどうか不安、と言った場合にはまずは導入として子供に与えてみて、様子を見るということでもいいのではないでしょうか。もちろんマザーグースや童話などの読み聞かせなど、内容そのものは充実していますから、教材に対する心配はありません。英会話を身近なものにさせるいい教材だと思います。
トーキングカードを使った教材
トーキングカードを使った教材と言っても、その多くがほかの教材の中の一つという場合が多いです。特に主なメーカーのトーキングカードについてはそういった傾向があるのではないでしょうか。ただ、もちろん書店などに行くと、トーキングカードのみで販売されているものもありますが、カードの枚数や教材の内容が少ないものも多いかと思います。
ここではよく聞かれるもので気になるものを取り上げてみますが、トーキングカードセットのみでの販売をしていないシリーズなどもあります。購入を希望するときにはそのあたりにも注意しないといけないでしょうね。
「中央出版 ペッピーキッズクラブセットのモラモラ」
正確に言うと、中央出版のペッピーキッズクラブのシリーズのものに興味があります。ディズニーのトーキングカードと並んで有名どころの一つです。そんな中でこれが気になる理由ですが・・・
・カードの枚数が豊富
・カードの内容が子供に向いている(親しみやすい)ものが多い
・フォニックスなども充実している
こんな感じです。中央出版の運営している英語塾の教材なので、新品でトーキングカードのみで購入することはできません。購入を検討するなら、中古をネットで探すといいでしょう。
視覚・聴覚など、五感を使った教材
視覚・聴覚など、五感を使った教材は、CDやDVDなどを中心にした教材が多いので、ある意味ほかのくくりと重複する部分があると思います。一応ここでは英語の歌やダンスなどで体感しながら英語を身につけるような仕組みのものを取り上げたいと思います。
このカテゴリーで私が代表格だと思うものは、
「ディズニー英語システム」です。
この教材については私よりも知っている人が多い(と思われる)くらい有名な教材ですよね。豊富な教材内容で、基本的には英語のみの教材で、英語を外国語という感覚で身につけるのでなく、英語を母国語としてとらえるような構成で作られた教材です。流通量の多さからいっても信頼されている証しではないかと思います。
ほかにも同じような教材で、オールイングリッシュや、日本語プラス英語という構成の教材などたくさんあります。中にはお試し教材を取り寄せることのできるものもありますので、興味がある場合には周りで使用している人を探して感想を聞いてみたり、自分で体験版を試したりしてみることをお勧めします。もちろん、子供本人との相性というのが一番でしょうが・・・
五感を使って英語を身につけていく教材は、やはり子供の年齢が低いほど効果は高いと思います。年齢が高くなるにつれて母国語と同じようには英語を吸収しにくい環境になりやすいでしょう。
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テレビ関連の教材
テレビ関連の教材というといわゆる番組構成に沿ったテキストと、場合によって、CDやDVDなどが別売であることが多いと思います。英語に限らずいろんな教科や講座のテキストが書店に行くとありますよね。
そんな中で、最近ちょっと注目しているのが
「えいごであそぼプラネット」
です。
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ちょっとテレビ関連の教材というくくりに入れてしまうのはどうかなぁ~と思うところもあるくらい五感を利用している教材ですね。ただ、テレビに出てきているキャラクターがふんだんに登場するので、私的にはこちらのカテゴリーだと思ってます。
NHKの幼児英語番組からDVDやテキストを利用したフォニックス、ゲームなど幼児向けに英語を遊びながら学ぼうというコンセプトの教材です。比較的新しくて、2008年5月に発売になったところです。体験版DVDも申し込むことができますので、興味のある方はホームページなどで問い合わせてみるといいでしょう。
