本とCDが中心の教材

本とCDが中心の教材は、子供の英会話教材としては今では少数派かもしれません。大人の場合には結構いまでもあるんですけどね。やっぱりテレビにかじりつく(笑)時間が少ないからでしょうか?そう言った意味では、数少ない知られた教材かもしれませんね。

illust801_thumb.gif「アルク エンジェルコース」

大人の英語学習教材などでも有名なアルクの乳児から幼児向けの教材です。もちろんさらに上の年齢向けの教材も豊富です。「耳の黄金期」と呼ばれる赤ちゃんに音を聞かせて慣れさせ、それによって英語を身につけようという趣旨なので、本とCDだけで十分ということでしょうか。

トーキングカードや、さまざまな教材を駆使したものに比べると、単純なだけに(失礼)価格も手ごろ感があります。子供に英語を身につけさせたいけど、本当にできるかどうか不安、と言った場合にはまずは導入として子供に与えてみて、様子を見るということでもいいのではないでしょうか。もちろんマザーグースや童話などの読み聞かせなど、内容そのものは充実していますから、教材に対する心配はありません。英会話を身近なものにさせるいい教材だと思います。

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