柔軟性

柔軟性という言葉は、とても難しい響きがあります。英会話教室ですから、カリキュラムというのはある程度決まっているか、もしくは先生の頭の中で構成されているでしょうが、子供、とくに幼児というのは、ある意味「怪獣」ですから、思った通りにはいきません(体験談?)

  illust1527_thumb.gif柔軟性のある授業って?

・つまらなさそうにしている子供をやる気にさせるテクニック

・遊び→勉強へのシフトチェンジのタイミング

・先生が学んできた英語と今の英語は違うかも!?

英語や、幼児、子供たちを取り巻く環境は、時代とともに大きく変化していきます。私が子供のころの英語教育などと比べると、今は同じ学問を勉強しているとはとても思えません(笑)もちろん、ジジババの時代とはもっと違います。

その一方で、先日テレビを見ていたら、ある若手俳優さんが「ほったいもいじるな(What time is it now?を昔の人が表現した日本語)」とアメリカで現地の女性に話しかけ、「10時25分(もちろん英語で)」と教えてもらっていました。私も知識としては知っていましたが、「本当に通じるもんなんだぁ~」と感心してしまったのです。

昔から変化のないもの、時代とともに変わっていくもの、その取捨選択を上手にできる先生に出会いたいですよね。

 

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