カリキュラムの内容
カリキュラムの内容についてはよく検討をしてみないと分かりにくい部分も多いと思います。また、同じようなカリキュラムを組んでいることも多いのも確かでしょう。幼児や小学生などの子供たちに英語を親しんでもらうためには致し方のない部分でもありますが、そんな中でも、気になることもありますよね。
カリキュラムについてのチェックポイント
・絵カードや手遊び、ゲーム感覚の内容の量
・フォニックスをどう取り入れているか
・(小学校高学年の場合)中学生に向けての準備はどうか?
幼児や小学校低学年の場合、とにかく第一には「英語を嫌いにさせない」カリキュラムである必要があると私は思います。勉強として先生も、親も強制してしまうようになると、子供はどうしても拒否反応を示すようになりやすいからです。そうなってしまってからでは、中学生になり、学問として英語を勉強しなくてはいけないときに「いやだなぁ~(泣き)」という図式になってしまうのです(笑) 私も小学生の時は英語が楽しく、高校生になって、受験英語のころには、嫌なものになりそうになっていましたから(苦笑)
フォニックスも、英語を話して聞くという時にはとても重要なものです。昔の英語教育ではあまり重要視されていなくて、英語に自信があっても映画を字幕なしで見ることのできない人もいるくらいですから。そのフォニックスも、体系的に学習させることができるのは小学校高学年から中学生くらいになってしまうかもしれませんが、自然な形で教え込むことは可能です。どうやって楽しんでフォニックスを身につけさせるようになっているかということも英会話教室を選ぶときにポイントとして抑えるといいと私は思います。
